GoogleAdwordsキーワードプランナーの使い方

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ポイント

キーワードプランナーの使い方の説明です。

今回はコンテンツ制作時のキーワード選定についての説明となります。

キーワードプランナーを利用すれば、キーワードの人気度がチェックできます。

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1.  キーワードプランナーにログイン

※Google Adwordsアカウントにログインしていることが前提となります。

キーワードプランナー ログイン


ログインすると下記画面が表示されます。

seo_step1

 

2.キーワードを取得する

キーワードの候補を取得します。

今回はスマホケース販売のネットショップ運営をしているという前提で進めていきます。

「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリックします。

seo_Step2

 

登録するキーワードのフォームが表示されます。

seo_step3

「宣伝する商品やサービス」にキーワードを記入します。

ここでは「スマホケース」と記入します。

また、ターゲット設定は「日本」にし言語は「日本語」します。その他は特に変更せずに「候補を取得」をクリックします。

「候補を取得」をクリックすると、下記グラフデータが表示されます。

seo_Step4

 

3.キーワードデータを確認する

表示画面の下部に、「キーワード候補」というタブがあるので、こちらをクリックします。

seo_step5
 

クリックすると、関連性の高いキーワード一覧が表示されます。
 

seo_step6

 

こちらより、どのキーワードを利用するかを選別します。

表の見方

■月間平均検索ボリューム:

キーワードが月に何回検索されているか

■競合性:

個々のキーワードと Google で扱っているすべてのキーワードを比較し、入札している広告主の多さを相対的に示す指標です。

※広告主側の競合性であり、コンテンツ制作者側の競合性ではありません。

ちなみに、「オリジナル」という文言が入っていると競合性が中になっていることが多いです。

オリジナルという文言が入ると、スマホケースを購入支度検索したい人が少ないからかと予想されます。

 

■推奨入札単価:

実際に検索ページでユーザーがクリックしてそのサイトを訪問した際の、1クリック当たりの料金のことです。

※これはあくまで推定値で、実際のクリック単価は異なる場合があります。

 

以上です。

こちらの画面から実際に自分のサイトに会うキーワードを選定していきましょう。

キーワードプランナーを利用することで、気づいていない部分も知ることができます。

キーワードは想像だけで決めるのではなく、ぜひこのようなツールを有効活用し、上位表示を狙いましょう。

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