Metatagモジュールの使い方

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ポイント

Metatagモジュールを利用することで、テンプレートではなく

管理画面上でmeta tagの管理が可能です。

ページ全体、ページ毎で「keyword」「description」等meta情報が設定できます。

 

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動画時間:3分40秒 ※この動画は音声が流れません※

先生
Metatagモジュールの使い方を説明します。
生徒
Metatagモジュールを使うと、どこまで設定できるのですか?
先生
サイト全体のはもちろん、コンテンツ、タクソノミーページ毎や、403や404ページの設定もできるね。
生徒
管理画面もわかりやすくて良いですね。あれ、実際にkeywordを記載するとことに[current-page:title] のように記載あるのですが、これは何でしょうか?
先生
これはtokenと言って、変数のようなものだね。こちらを利用するために、このモジュールを利用する際には「token」というモジュールが必要になってくるんだよね。
生徒
なるほど、こちらで文字を入力するのではなく、nodeのタイトルなどを動的に持ってこれるんですね。
先生
そうそう、タイトルや本文など、自由に設定できるようになります。
また、今回の動画では「Metatag」モジュールのみ有効にしたけど、他にも「Metatag: Google Plus」「Metatag: Open Graph」「 Metatag: Twitter Cards」が利用できます。
ここら辺はsnsのウォールやニュースフィードで利用する時に必要になります。例えばfacebookシェアボタンとかつけるときは必須で入れておきたいモジュールですね。
生徒
いわゆるOGP設定ってやつですね。今まではソースに記載していましたが、これもモジュールで完結できるなら便利ですね。
先生
そうだね、昔はなかった気がするんだけど、時代によってモジュールが進化しているのがわかりますね。せっかくなので動画では紹介していないのですが、こちらのモジュールも利用してみてね。
生徒
了解しました!

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