viewsモジュールの使い方 /Drupal 8

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ポイント

viewsモジュールの利用方法を説明します。

viewsモジュールを使って、コンテンツの一覧を表示するまでを目標にしてます。

※あらかじめコンテンツタイプ「ニュース」で制作したコンテンツの準備をお願いします。

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※この動画は音声が流れません※

先生
今日はviewsモジュールの使い方を説明します。
生徒
viewsモジュールってDrupal使っているとよく聞きますよね。
先生
そうそう、Drupal 7までは拡張モジュールだったんだけど、Drupal 8からはコアに入ったんだよね。それほどみんな使ってたモジュールっていうことだよね。
生徒
どういうときに使うのですか?
先生
例えば、コンテンツをリスト化して出したいときとかってあるよね?
生徒
新着情報とかですか?
先生
そうそう、例えば今回で言うと、以前コンテンツタイプ「ニュース」っていうの作ったけど、動画ではこちらを利用しています。
あらかじめコンテンツタイプ「ニュース」でコンテンツを制作しておいて、「ニュース」のみ一覧で表示させています。
詳細の設定すれば、最新の日付順に表示させるとか変更することもできて、すごく便利なんだよね。
生徒
それは便利ですね!動画見る限り非常に簡単にできてますし、リスト化したいコンテンツを自動で表示するって、結構ニーズありそう。
先生
このサイトのカテゴリ一覧ページ、タグ一覧ページなんかはviewsモジュールで作っているし、結構な頻度で使うモジュールだね。
生徒
そうなんだ!他にはどんな使い方があるんですかね?
先生
基本的にはリスト化して出すモジュールで、細かく設定ができるのがポイントかな。さっき説明したコンテンツタイプだけでなく、特定カテゴリのコンテンツのみ、とか特定のユーザにだけ表示とかできるのが便利かな。ちょっと高度になると、検索ページが作れたりもするんだよね。あとはページだけではなくブロックの作成もできるんだ。
生徒
なんかviewsモジュールさえあればある程度のサイトは作れそうですね。
先生
まあ簡単なのであれば良いかもしれないけど、やはり他のモジュールも組み合わせて作っていくといいよね。
生徒
そうですね!とりあえずいろいろ設定いじってみます。
先生
簡単な利用方法は動画を見てね。あとは今回の動画では割愛した「高度」の部分は後ほど動画作ろうと思います。
生徒
了解しました!

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