さくらVPSにDrupal 8 インストール方法【その3 Drupalインストール編】

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ポイント

さくらVPSにDrupal 8 をインストールする方法を説明します。

全3回でさくらVPSの初期設定から、Drupal インストールまで行います。

第3回目となる今回は、ついにDrupalのインストールを行います。

また、作業はMacのターミナルから行うことを前提としております。

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Drupalのインストール

Drupal.orgより、最新のDrupal 8をダウンロードします。

Drupal8

「Download zip」のリンクをコピーします。
今回は下記リンクをコピーしました。
https://ftp.drupal.org/files/projects/drupal-8.1.8.zip

ターミナルより、WEBサーバのルートディレクトリに移動します。

cd /var/www/html

Drupal本体のファイルを取得し、解凍します。

# sudo wget https://ftp.drupal.org/files/projects/drupal-8.1.8.zip

取得したファイルを解凍します。

# sudo unzip drupal-8.1.8.zip

解凍したフォルダの名前をdrupal8に変更します。

# sudo mv drupal-8.1.8 drupal8

ディレクトリ所有者の変更とファイルのパーミッションを変更します。

# sudo chown -R apache:apache drupal8

これでファイルの準備が完了しました。
それでは、以下のURLにブラウザでアクセスしてください。

http://IPアドレス/drupal8/

Drupalのインストール画面が表示されます。ここからは、Drupalのインストール画面をします。

step1

言語選択になるので、そのまま「日本語」を選択し「Save and continue」をクリックします。

step2

「標準」を選択し「保存して次へ」をクリックします。

step3

クリーンURLが無効になっていると表示されます。

一旦Drupalインストールをそのままにし、ターミナルに移動します。

ターミナルより、httpd.confを修正します。

# cd /etc/httpd/conf
# sudo vi httpd.conf

httpd.confに下記追記します。

<Directory "/var/www/html/drupal8"> 
  AllowOverride All
</Directory>

追記したら保存し、Apache再起動します。

# sudo service httpd restart

ブラウザに戻りリトライするとエラーがなくなり先に進みます。

step4

MySQLで作成したデータベースの情報を記載し、「保存して次へ」をクリックします。

step5

サイト名や、サイトのアドレス、ユーザ名などを自由に記入し、「保存して次へ」をクリックします。

step6

このような画面が出たらDrupal 8インストール完了です。

お疲れ様でした!以上でさくらVPSでのDrupalのインストールは完了です!

この調子でDrupalをどんどん触ってみて、ぜひDrupalの素晴らしさを感じてみてください。

 

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